短い譜読み練習
ピアノの譜読み:五線から鍵盤へ
最初の練習では、書かれた音の高さを読むことと、その音を鍵盤で探すことを分けましょう。曲全体を一度に読むより、少数の音から始めるのがおすすめです。
音名は C–D–E–F–G–A–B で表示し、中央のドを C4 とします。
まず音部記号を見る
音符の位置は、音部記号と組み合わせて初めて音の高さを表します。ト音記号の線は下から E4、G4、B4、D5、F5。中央のド、ここでいう C4 は、五線の下の第1加線にあります。音部記号が変わると、同じ位置でも別の音になります。
黒鍵の並びを目印にする
白鍵の音名は C、D、E、F、G、A、B と繰り返します。2つ並ぶ黒鍵のすぐ左が C、その間が D、すぐ右が E です。鍵盤中央付近の黒鍵の並びから C4 を探し、その上の E4、G4 も見つけましょう。
読んで、答えて、比べる
1つの音符を読み、対応する鍵盤を選んで、答えを確認します。音名が合っていてもオクターブを間違えたら、次に答える前に音域を見直しましょう。音の高さを読むことは演奏の一部です。リズム、指使い、両手の協調は別に練習する必要があります。
3つの音で確認
ト音記号の C4、E4、G4 を読む3問です。先に音名を答えてから、ピアノや画面の鍵盤で同じ音を探してみましょう。
書かれている音はどれですか?
アプリで練習を続ける
初見ゲームの「目的別練習」で少数の音を選び、回答後の説明を確認しましょう。その後、曲ライブラリで知っている曲に挑戦できます。楽器を持っていなくても、画面の鍵盤で練習できます。
1回の購入で、継続して使えます。