短い譜読み練習
バイオリンの譜読み:D4・A4・E5
バイオリンの音符がまず示すのは、演奏方法ではなく音の高さです。慣れた開放弦の3つの音を、ト音記号の五線上で探してみましょう。この譜読み練習には楽器は必要ありません。
音名は C–D–E–F–G–A–B で表示し、中央のドを C4 とします。
音部記号と開放弦から始める
バイオリンは通常、ト音記号で書かれ、記譜されたとおりの高さで鳴ります。標準調弦の開放弦は低い方から G3、D4、A4、E5 です。開放弦とは、左手の指で押さえていない弦のことです。ここでは中央のドを C4 とします。
五線上の D4・A4・E5 を見つける
ト音記号の一番下の線は E4 です。そのすぐ下の間が D4 で、加線は必要ありません。A4 は下から2番目の間、E5 は4番目の間です。移動するときは、線と間の両方を数えましょう。
音の高さだけでは指使いは決まらない
この練習の3つの音は、標準調弦なら開放弦で弾けます。ただし曲の中では、同じ高さの音を別の弦や指使いで弾くこともあります。楽譜の音を読む力と、正確に指を置いたり弓を使ったりする力は別のものです。
短い譜読みを習慣にする
音部記号を確認し、オクターブを含めて音名を読み、わかる音を基準に確かめましょう。問題の後は D4、A4、E5 を別の順番で読んでみてください。低い G3 は加線を数えられるようになってから加えます。数え方は加線のガイドで説明しています。
3つの音で確認
書かれた音を D4、A4、E5 から選びます。標準調弦のバイオリンの高い方の3本の開放弦に対応します。この問題は音名を確認するもので、調弦、指の位置、運弓を評価するものではありません。
書かれている音はどれですか?
記譜の参考資料
アプリで練習を続ける
初見ゲームのバイオリン練習では、音符を画面の弦や指の位置に結び付け、バイオリンの見本の音を聴けます。運弓や実際の指の置き方は、楽器で練習しましょう。
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